
©Saitama Jyuken
どうも皆さんこんにちわ!!
埼玉住建スタッフブログです(*’▽’)
以前、埼玉住建が使っているフローリングについて記事を書かせていただきました!
「リノベと注文「マンション・戸建」どんなフローリングを使いますか?」
なので今回は、一般的な表層のみのリフォームをして販売している物件によくある
「ふわふわした床」
についてお話したいと思います!
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主にマンションのリノベーションなどをしております!!
ただの真っ白いお部屋ではなくコンセプトを絞ってなるべく低価格でやってます!!
遮音フローリング
防音性を持たせるために、音を吸収する遮音材が表面の下にあるタイプのフローリング。
この遮音材がクッション材であり、フローリングがふかふかとした感触になります。
—–[メリット]—–
騒音を軽減する
下の部屋への騒音を軽減することができます。特に、マンションなどの集合住宅では、足音や家具の音、子供の騒音などが原因で、トラブルが起こりやすいため、騒音対策として遮音フローリングを使用することが多いです。
—–[デメリット]—–
施工費用が高い
通常のフローリングよりも高価であるため、施工費用が高くなります。また、施工には専門知識が必要であり、施工者に依頼する必要があるため、その費用もかかってしまいます。
重量がある
防音材を敷き詰めるため、通常のフローリングよりも重量があるため、建物の耐荷重に注意する必要があります。
メンテナンスが難しい
通常のフローリングよりも複雑な構造になっているため、メンテナンスが難しいことがあります。また、防音材が汚れた場合、取り除いて洗浄することができず、修復が難しい場合があります。
クッションフロア
シート状の塩化ビニール系床材。クッション性があり、柔らかくふかふかした感触が特徴的です。防水性に優れ、リーズナブルな床材であることから人気のある床材。
—–[メリット]—–
足踏み音が静か
クッション性の高い素材を使用しているため、足踏み音が静かになります。また、部屋全体が静かになるため、快適な居住環境を実現することができます。
施工が簡単
接着剤を使用せずに敷くことができるため、施工が簡単です。また、フローリングと比べて薄くて軽いため、DIYでも施工することができます。
メンテナンスが容易
防水性に優れているため、水拭きで簡単にお手入れすることができます。また、汚れが目立ちにくく、耐久性にも優れているため、メンテナンスが容易です。
—–[デメリット]—–
「遮音フローリング」と「クッションフロア」似ているようで違いが色々とありますね。
近隣からの音が心配、子供の音が迷惑になっていないか心配、様々なご意見があるとは思いますが、購入して住んでからでは遅いですよね( ;∀;)
最近では、ふわふわした踏み心地がどうしても慣れないという方の声をよく聞くようになりました!
どこかのタイミングで埼玉住建がメインで使っている「置き床式」のフローリング構造をご紹介したいと思います!!
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